2025年3月3日
私の理論が参議院厚生労働委員会で取り上げられました!

チーム医療、またチーム介護というと、図の真ん中に患者がいます。
介護の場合は利用者がいます。
・患者や利用者の自己決定と言 いながら、本当にこの描き方 でよいのか?
・患者や利用者が円卓に座らな いで、置き去りにされたまま の状態になっていないのか?
・患者や利用者の事が医療従事 者や介護従事者で一方的に決 められていないか?
チーム活動の考え方と今後のあり方について問題が提起されました。
私は、これらの提起に対して説明可能な理論を提唱しています。「円卓発想によるチーム活動」と名付けていました。
皆さんのご関心に応じて、以下の文献を参考にしてみてください。
すこしでもご理解いただけますと幸いです。
・吉原敬典(2016)『医療経営におけるホスピタリティ価値ー経営学の視点で医師と患者の関係を問い直すー』
白桃書房の58頁ー61頁。
・吉原敬典編著(2020)『ホスピタリティマネジメントが介護を変えるーサービス偏重から双方向の関わり合いへ』
ミネルヴ ァ書房の177頁ー180頁。

出典:円卓発想によるチーム運営(目白大学大学院経営研究学科長 吉原敬典教授),参考③多職種連携の概念の考え方,『患者とともに医療をつくる「ホスピタリティ価値」の重要性』TKC 医療経営情報 AUG.2019